13.SL三峰〜熊谷
3月〜11月の金・土・日曜日には各指定日に1度だけ、あの懐かしいSLが走ります。熊谷〜三峰口間を約2時間、車窓に映るのどかな景色を眺めながら汽笛の音とともに汽車の旅を気軽に楽しめるのもまた寄居の魅力でしょう。(乗車料金は大人も子供も一律400円)
14.とんぼ公園
寄居町には約58種類のトンボが生息しています。現在日本では約200種類程のトンボが確認されており、その内の4分の1近くが生息していることとなります。これはトンボ公園を作ることを通して自然保護活動を進める市民団体「寄居町にトンボ公園を作る会」によって行われている、積極的なボランティア活動によるところが大きいでしょう。
会員のボランティア作業でトンボ公園を作り、完成したトンボ公園ではトンボ観察会をはじめ、ホタルを見る会、ザリガニつり大会、トンボ公園祭りなど大人も子供も一緒に自然の中で楽しめるイベントも開催しています。現在、風布トンボ・ホタル公園/金尾とんぼ公園/折原とんぼ公園/男衾トンボの里公園があり、随時会員を募集しています。(寄居町にトンボ公園を作る会事務局:埼玉県大里郡寄居町桜沢1095-5 TEL.0485-82-0904)
15.荒川総合博物館
1997年夏には敷地面積約40,000平方メートルの荒川総合博物館(仮称)が完成します。「水の郷」寄居にふさわしく、荒川の岸辺に連なる広大な敷地を利用した参加体験型の博物館です。約4,000平方メートルの本館には荒川笹舟下りの疑似体験ができる「体験シアター」や荒川の四季を演出する「ネイチャートンネル」、川のビデオライブラリー、河川情報、治水予測ゲーム、川の百科事典などを楽しめる「情報提供室」、荒川上流の魚たちが観察できる「渓流観察窓」などの他、リバーホール、常設展示室、などがあります。常設展示室では水を流して荒川流域の環境を再現し、大パノラマ映像の上映と荒川ガイダンス、荒川の自然と暮らし、荒川と暮らしとのかかわりなどが展示されます。また周辺には日本一の大水車、ウォーターアスレチック、レストハウス、イベント広場、砂の広場、噴水広場、荒川河川敷の植生が観察できる自然学習場、1/1,000スケールの荒川流域大地形模型、お弁当広場や水車小屋などオリジナリティーあふれる楽しい施設が一面に広がっています。豊かな自然を満喫しながら体験学習できる全国初の河川系総合博物館です。敷地内には夜間も営業するレストランもでき、ライトアップされた大水車を眺めながらの食事が楽しめます。
(鉢形駅下車徒歩15分/関越道花園ICより車で10分 お問い合せ先:埼玉県教育局荒川総合博物館準備事務所 TEL.0485-81-7332〜7333 直通/FAX.0485-81-7332 埼玉県大里郡寄居町寄居1180-1 寄居町役場庁舎5F)
16.登谷牧場
釜伏山を登ると、その先には登谷山(とうやさん)があります。登谷山の山頂付近にある高原牧場「登谷牧場」には、牛の他にも羊、やぎ、うさぎ、りすなどがたくさん暮らしています。ここまで来たら、新鮮な牛乳とソフトクリームをお勧めします。普段口にすることのできない豊かな味を楽しむことができるでしょう。また、チーズやバターなどの乳製品や、新鮮な牛肉でバーベキューを楽しむこともできます。
牧場から徒歩で5分ほど登ると登谷山の頂に出られます。山頂からの眺めは関東平野を一望でき、実に素晴らしいものです。週末になるとハンググライダーを楽しむ人たちで賑わうこともあります。この山頂にはアマチュアの天体観測所もあり、星の観測には絶好の場所といえます。
資料提供協力:寄居町
┃寄居探索ホームページ┃寄居町の紹介┃町の歴史┃
┃観光スポット・アクセス┃ふるさと歩道ハイキング┃町の歳時記┃
┃男衾イラストマップ┃鉢形・折原イラストマップ┃用土イラストマップ┃
★太洋社印刷ホームページ ★FOUNTAIN HILLリンクのページ
Presented by Taiyosha Printing Inc. You can link to this site.
Please tell us your message about this site.
E-mail:taiyosha@sakitama.or.jp
Web designed by Kozo Y. Apr,1997To top