支部広報誌「桜の里」

ル・マン24時間耐久レース

木藤 久丹江

 世界最高峰の耐久レース「ル・マン24時間」は、毎年6月第3週の土曜、日曜日にかけてフランス ル・マン市で既設のサーキットと公道を使い、行われます。
 このレースに挑戦を続けているレーシングドラバーがいます。
 その人の名は「寺田陽次郎」、今年で24回目の参戦でした。
 昨年、サルテサーキット、パドックの近くで寺田選手にばったり会いながら、サインペンもなにも持っていなかったため、サインをもらえる機会を棒にふってしまいました。
 今年の予選当日、ピットを歩いていたら日本人が群がっている場所がありました。近寄ってみると、ピット前に寺田選手の姿が見え、日本人ファンと一緒に写真を撮ったりサインに応じていました。
 私も早速順番待ちの列に並び、寺田選手と一緒に写真を撮ってもらいました。
 今年は日本から太いマジックも持参していたので、サーキットで買った帽子にサインをしてもらいました。
 決勝では、寺田選手のオートエクゼはスタート2時間後リタイヤという残念な結果になってしまいましたが、来年も熱い走りを見せてくれることでしょう。

   

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