支部広報誌「桜の里」

熊谷支部ソフトボール部報告

監督 荻野 正博

 明け方まで落ちていた雨も上がりちょっと肌寒いくらいの秋晴れの空の下、今年も税理士会埼玉県連及び埼玉県税理士協同組合主催による第20回ソフトボール大会が10月16日に東京健保組合大宮運動場にて開催された。
 今年は昨年に増して若手の部員が入部し、練習日も運良く1度も雨で流れることもなく2年連続優勝に向かって誰もが勝利を確信して1回戦臨んだ。1回戦は2年前に負けたことのある越谷チームと戦った。ふたを開けてみるとみんな「優勝」の2文字のプレッシャーでいつもの実力の2割位のプレーしか出来ず、まさかの敗戦となってしまった。
 2リーグ制になってから負けてもさらに試合を行い、敢闘賞を決定するリーグ戦形式になった為、休む間もなく第2試合が始まった。大宮Bチームとの対戦は、実力がそのまま発揮でき、対戦チームから何で第1試合に負けたのと言われるくらい大差で快勝した。食事をし第3試合は春日部チームとの対戦で、第2試合と同様快勝した。
 試合終了後、朝霞、上尾の選手と話したなかで、前年優勝チームは翌年1回戦敗退する確立が高いとの話で、やはり「優勝」の2文字のプレッシャーは大きいと実感した。
 来年は、本番でプレッシャーなく実力を出せるよう精神面も鍛えて「優勝」の2文字に向かって練習を積む予定である。

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