ようこそ
インプレッサとキャンピングトレーラーで
南下した三陸海岸縦断の旅
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八戸市内から東へ20分程の所です。
この手前から断崖絶壁の景色が始まります。
この辺りからの景色は海辺から断崖を見上げています。
道はちょっと狭いがトレーラー(ファンシー)を引いて走りました。
所々で崩落防止と護岸の工事が行われていました。
海辺に降りられるような所もありましたが殆どは護岸されています。
まだこの辺の紅葉は少ないです。
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高い所から見下ろす断崖美ですが遠景に明るさを合わせると手前がおかしくなるので一枚の画像では現せなかった
次が真下の絵です。
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黒崎断崖の真下の入り江
今度はこの入り江に行きたいですね。
ところで道が在るのかな
この辺はカヤックで行きたいですね。
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これは北山崎の南方です。
幾つも海食洞窟が見られます。
高かったので魚網の有無は不明です。
左上の方に見える青い影の様な物は何かは判りません。
そこは太平洋上なので何もありません。
こんな素晴らしい景色は是非船から見たい物です。
龍泉洞の駐車場で
我々はそこにパトロールに来たパトカーのお巡りさんに色々と情報を貰った。
岩泉町の水道の水源は龍泉洞だとか、遊覧船は田老町にだとか、ここにはたぬきやきつねが出て来るとか。
たまに、熊も出てくると教えてくれた。
で、翌朝はゆっくりと龍泉洞を見学して昼食後に田老町に向かった。
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かもめは何処でも人なっこいですね。
手に持ったパンを巧く咥えて行きます。
かもめなどの口で餌を獲る鳥は心配ありませんが足で餌を獲る鳥は危ないですよ。
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断崖の上にあるレストラン
国道45線を南下中に看板があります。
我々が看板を発見した時には通り過ぎた後だった。
45線は交通量が多いのでUターンしそこなって行けなかった。
後、100mで入り口です。なんて看板があれば間違いなく入った。
こんな所で日の出を見たい物です。
そして、ブルーフラッシュ も見たい
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思推大橋の影
日本第三位の高さのある橋です。
高さ108m
北側に道の駅があります。
橋から下を見たら吸い込まれそうでした。
下の方に道があります。この橋ができるまではこの谷を越えるのに随分と時間が掛かった事でしょう。
今は15秒ですね。
この橋の高さを表すのに影を使いました。
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鵜ノ巣の断崖
身が竦むような高さがあります。
この圧倒的な高さは写真では表現できません。
高い所が好きな方にはお薦めします
海面までの高さが200mありますよ
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ここも同じです。
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ここも同じです。
ひたすら断崖、断崖です。
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浄土が浜
ここで久しぶりに海辺を見ました。
駐車場に車を置いて、遊歩道の入り口が解らずに苦労しました。
売店の人に聞くと中を通って行くとのこと。
この奇麗な景色を見るのには売店を通って行くのです。 アゼン
15分ほどゆっくりと歩くと左の写真に所に着きます。
抗議します
売店からはラウドネススピーカーのしわがれた音がへんな曲を大音響で流していました。
景色は良いのですかそこに関わる人間模様でいやになった所です。
しょうばい、ショウバイ、商売の商魂の タ ク マ シ サ が目立った所でした。
もはや日本では静かに景色を楽しむ
と言うようなことは観光地では無理なのでしょうか
浄土なら
観光業者を
浄化せよ
読み人 そよかぜ
と言う後味の悪かった浄土が浜を後にして更に南下を続けた。
温泉は
国道から五分で着いた。
トレーラーを止めようと大きな空き地に入ったら若者が釣りをしていたので話しを聞いた。
ついでにトレーラーをここに止めたら邪魔になるかとも・・・
邪魔にはならないとのことなのでキャンプ地にした。
その間にも何人かの女の子が釣り上げたので
風呂に入ってから釣りをする事にした。
温泉は故郷創世資金で掘ったそうです。
透明な湯は心地良かった。300円の入浴料を地元の娘は高いと言っていた
翌朝
久しぶりに聞く漁船の音で目が覚めた。ここは入り江の奥で50mほどの所に漁港があった。
眠い目をこすりながらコーヒーを飲む。いいんだなーこの時間が・・・たまんない・・・
んーーー 今日もハッピーな朝だ。
で、携帯用の灰皿を腰に下げて散歩に行く。
目的地は当然のごとく漁港
うーんやってる、やってる。
一回りして寝坊している仲間たちをコーヒーの香りで起こしてやった。
うーん、ちょっと、かなり気障だったけれど構わず先に行きます。
じゃんけんで負けた一人を残して・・・
また漁港に行った。
漁港では牡蛎のいかだから水揚げしたばかりの牡蛎を剥いている。
「おじさん、美味しそうだね」と声を掛けた
「食べるか」と声が返って来た。
「うん、食べたい」と言ったら
無造作に剥きたての牡蛎が出て来た。
レモンも醤油も無いけれど潮水だけで美味しくいただいた。
おじさんが「旨いか」と聞いた。
朝飯のおかずに一袋の牡蛎を買った。
その後、海岸線を南下して歌津の岬の方の旅館に泊って旅の打ち上げをした。
予定外の三陸海岸南下の旅になってしまったので取り留めの無い旅行記になってしまいましたが
楽しめましたか。
ではまた見に来てください。
あなたとあなたのご家族のご多幸を祈ります。
敬具
そよかぜ