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TML群馬オフ

   1999/1/30  

真冬に利根大堰でキャンプファイヤーをしている写真です。

急なオフ決定(木曜日の夜七時)にも関わらず土曜日の晩にはトレーラーが四台も集まりました。

車だけの参加は五台です
片道430Kmも遠方からの参加の方には感激でした。


トレーラー          四台
車だけの参加        五台





群馬オフの感想
 今回は初めての群馬オフが空っ風のごとく利根大堰を駆け抜けた、と言うのが実感です。ここに集まった方はTMLメンバーがメインですがトレーラーに興味のある友人に声を掛けました。結果22名(TMLメンバーは14人)の大所帯になりました。また、天候は上州名物の空っ風もどこえやらの比較的、暖かくのどかに過ごせました。
 参加された方々についてはインターネットのメイリングリストを通じて知り合ったとは言え価値観が良く似ていてすぐに打ち解け五分も話せば旧知の仲と言うような希有な出会いとなり、沢山の友人達を得たと感じました。
 
準備不足
 ファンシーはバッテリーがあがってFFヒーターが効かないで寒い思いをしました。私の他にも居たのかも知れませんが。それに寒さのために水のパイプが凍結した方も見られました。帰宅後にTML(トレーラーメイリングリスト)を通じて知ったので手助けもできず(私のメカ音痴は知れ渡っていたのかもね)、心苦しく思いました。
 
ラッキーな事
 これは何と言っても焚き木のプレゼントでしたね。今回の主役はキャンプファイヤーでしたから。私が持って行った薪でも二、三時間は持ちましたが、それが寂しくなった時に一台の車が近づいてきた。知らない人が車から降りて、礼を持って近づいて来た。彼はSと名乗った。
 それで、色々と話しをしている内にSさんが「焚き木がありますが、お使いになりますか」と聞いてきた。寂しくなった我々の焚き木を確認する間もなく、「戴きます」と声が出た。それで十分な焚き木を戴いた。
 その後、飲み物を薦めながら話題は広がり、十分と思われた焚き木も寂しくなって来た。これからが驚きです。
その事に気付いたSさんはこれからまた、「焚き木を持ってきます」と言った。我々は冗談だろうと思いながらも「お願いします」と声を出した。時はすでに真夜中だった。まもなくSさんは帰って行った。我々は愛知から飛んでくる御仁を一人には出来ないとTさん、Kくん、私の三人で待つ事にした。Tさん、Kくん共、海外での話しに花が咲いていた。そんな中に一台の車がキャンプファイヤー目掛けてやって来た。Sさんがまた、大量の焚き木を運んで来た。こんな真夜中に焚き木が届くとは夢にも思わなかったので驚くと共に感謝した。
 
利根大堰のジェットスキー
 Sさんはジェットスキーでレースを楽しんでいると話した。そして自主規制をして朝の九時前はエンジンを掛けないようにしていると彼らの事を話した。
 私はヨットに乗っていていつもジェットスキーのことが煩わしかった。アンカーを打って昼寝しているすぐ側を全速で走り抜け、水しぶきを掛けられる事もあった。それにヨットがパイロン代わりにされているように感じていたし、事実そのような行動だと言われても弁解の余地が無いと思う。そんな彼らを何度も呼び止めてお願いしたがジェットスキーの世代交代は早くてその内に面倒になり、無視する事の方が多くなっていた。何人かの方達とは一緒にコーヒーを飲む仲になれたがしばらくすると彼らも来なくなってしまう。そんな繰り返しがもう何年も続いた。世代交代が早いから中々マナーなどの事が伝わらないと思っていた。
 そんな時に一番良いタイミングでSさんと知り合えた。中にはキチンとマナーを継承しているグループもある事を知って、感心した。願わくばマイナーな事をされているグループはこの事を手本にしてもらいたい物である
 
その翌日の日曜日の昼頃に不思議な事に気付いた。ジェットスキーの騒音に対してそれ程、気にしていない自分がそこに居た。挨拶、コミュニケーションが此れほど心理的に影響を与える物かとTさんと話した。
 貰ってばかりいては申し訳ないので私が計画している利根大堰のチャート作成の事を話して協力をお願いした。Sさんは快く引き受けた。後は実行あるのみ。
 ここ利根大堰でのジェットスキーの事故は年に二、三人の犠牲者が出ている。主にレースとは無関係の遊びの方のほうが圧倒的に多い。願わくば販売店などの売り手側での徹底したマナーの教育が必要だと思われる。

 免許を取っただけで乗れる物は危険がイッパイある事を乗り手側も認識して欲しい。


 1999/01/31 

ハイエースにご注意
前夜は平均5〜6m/sの風がありました。この車の風下にテントがあります。
 ハイエースの中に発電機が積んでありました。その発電機はホンダ製です。朝に回しましたが焚き火の所(10m前後の距離)に居た私は教えられるまでエンジンを掛けた事に気が付きませんでした。



発電機の名前
EU9i

交流定格出力(50/60Hz) 900VA
直流出力 12V−8A
サイズ(L/W/H) 450/240/380
乾燥重量 13Kg
騒音レベル(7m) 52〜57db(A)
小売価格 ¥128,000
ホンダの販売店にてカタログで確認して下さい。

これが別の角度から撮った写真です

撮影者 飯田@行田市さん
 ありがとうございました。

 このテントの反対側にハイエースがある。








その他の飯田さんからの写真

飯田さんからの三枚の写真は70KBほどです。



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