TML第一回全国オフ
IN 白馬47スキー場
1999年のゴールデンウィークを利用して初のTML全国オフが開かれました。念願だった、全国大会をメンバー全員がそれぞれの時間を楽しみ、大好評でした。駐車場を貸していただいた
白馬47スキー場に大感謝
です。
- 出発
- 23時に家を出て、関越道を長野まで走り、後はオリッピック道路で一本道。カーナビを持っていないのですが難なく午前二時半に無事に着きました。
- 第一印象は
- 星明りに照らされた残雪をいただいた山々の光景と、トレーラー、トレーラー、トレーラーの大集団は非常に幻想的で感銘を受けました。まだまだ、夜中は肌寒く、ジャンパーを着ての設営です。
- 到着後
- あまりのトレーラーの多さに催眠術でも掛けられたかの様に、銀座通りを行進したのは私です。起こされた方々 m(_
_)m
-
- 特にお隣の桜木@名古屋さん、お騒がせしました。m(_ _)m。
-
- 起きて設営を手伝ってくださった方々、ありがとうございました。
- 来るは、来るは(ニコニコです)
- 夜が明けて時が経つにつれてTMLの仲間がワンサカ、ワンサカ、ごらんの通り。その後、手前の空き地はコンボイで来られた方々によって埋め尽くさ
た。
- 真夜中に行進した銀座通り
- 私が通り抜けた時にはこんなには居ませんでしたが、と言っても五十歩百歩
- 言い出しっぺの北浦@豊田さんは
- 借りたスペースに入りきれないよと、嬉しい悲鳴。言い出しっぺとしては予想が大きく外れて慌てるやら、スペース確保に奔走するやらで、大忙しいでした。北浦@豊田さんはご夫婦で八面六臂の大活躍。北浦@豊田さんと関係者の皆さん、ありがとうございました。トレーラーの台数はすでに60台とか、その後、70台までは確認したけれどと、まー、沢山集まったのですからと良かったヨカッタ。楽しみましたよ。
- 全員集合の舞台裏から
- 記念写真撮影のために全員集合。私は集合した側から主催者側を撮りました。なんと、ここには長野放送のTVカメラまで来ていた。
- 目立ったのは
- ジェイソンク○ダさん、彼は子供達を集めては沢山のイベントを催し、子供達と両親に喜ばれていました。拍手、「パチパチパチ」。赤紫色のフリースを着ている方です。舞台裏からでも目立っている、ジェイソンク○ダさんでした。
- オーバーミラー
- アウディです。この様に安全運転を心掛けて居るのですね。私は車線内で牽引車を蛇行させて後方確認をしています。私と大違い (^^;;
- ヒッチボールカバー
- 正に、ヒッチボールですね。作者のユーモアセンスに感服。これもアウディです。
- 風力発電機
- ファンシーとインプレッサと風力発電機。持ち主同様、オサボリ上手。 (^^;; まー、我家は省エネ志向なので三、四日では75Aのバッテリーで充分です。
-
- 取材班
- そんな様子を取材して行った長野放送のスタッフです。自然体での取材で全く、邪魔をされる事無く、気持ちの良い取材(風力発電に関して)を受けましたが、なぜか「ボツ」 (?_?) 翌日の18時35分頃に三分三十秒ほど放送されました。 (^_^)
- 驚いたのは
- あれだけの大人数に関わらず、ゴミ一つ落ちてい無かった事です。マナーの良さが光りました。
-
- こんな広い駐車場です。ファンシーが一台止っています
- ゴミ一つありません。北浦@豊田さんの奥様がご帰宅当日の早朝にゴミを拾い始められたので、後は残った私達がやりますからと半ば無理やりに引き止めました。そして昼過ぎにそろそろゴミ拾いを始めるかと思ったら、残って居た上の四台のトレーラーオーナーがすでに始めていた。慌てて、ゴミ拾いをお手伝い始めたが落ちているゴミは全部古い物ばかりです。全国オフで落としたであろうと思われるゴミは皆無、皆無ですよ。新しいゴミは全くありませんでした。 素晴らしい仲間です。そんな仲間の末席に入れた事を誇りに思っています。
- 打ち上げ
- ゴミ拾いを済ませてから残ったメンバーと時間も時間だからとゴンドラで上に行きブランチとなりました。上はこんなに素晴らしい景色てした。
- 帰り道
- 皆さんと別れてゆっくりと帰宅の途に就いたのですが、なぜか、すぐにご一緒になりました。ディトリッパーはファンシーと兄弟分なのでトレーラーの挙動をじっくりと拝見しました。
- 驚きです
- トレーラーは何かの拍子にポンと跳ぶような動きを見せる事があります。原因はワダチや段差などが切っ掛けになるようですが、予想もしない動きにドキっとするやらで、今まで以上に注意深く牽引しようと思った次第です。
- ほのぼのシーン
- 毎朝のように、川岸に椅子を出してパイプをふかしていたのですが、その時に見ました。小さな子が川原をヨチヨチ歩きをしていて靴が脱げたのです。それを仲間の娘さんが拾ったのですが、すぐには幼児に教えずにその子が気が付くまでずーっと後を付いていたのです。五分か十分後に幼児は気が付き、振り向くと靴を持ったお姉さんが立っていたと言う事です。 とても感心しました。それだけではありませんよ。この姉妹は私がパイプをふかしている時に陰日なた無く毎日、小さな子に目を配っていました。それが実に自然なんですね。そのお嬢さんのご家族を羨ましく思ったシーンでした。
こんなに素晴らしいTML仲間との全国オフでした。
おしまい
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