其の六

ようこそ

はまなすの実

道の駅 オホーツク紋別にて
ここは近くにオホーツクタワーやガリンコ号があります。

ガリンコ号は流氷の海を行く砕氷型の遊覧船です。
私が行った時は陸揚げされていました。















白鳥と握手

クッチャロ湖にて
手から餌のパンを取る白鳥

とても人に慣れた白鳥もいる。

白鳥は意外と縄張り意識?が
強いものです。
あっちこっちで突っつきあっていました。
ドケドケと言った感じで・・・

野生ですので当然だと思います。

人が作り上げた白鳥のイメージが儚く消えました。







稚内市 大沼バードハウスにて

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ここは偶然に寄りました。が
白鳥おじさんの白鳥に対する情熱を感じもっと話しを聞きたいと思い丸一日滞在しました。
白鳥おじさんこと吉田敬直氏
一人で白鳥を呼び寄せた方です。
動機は子どもに白鳥を見せたいとのことでした。
今でも湖面が凍結する時は氷を割って水面を確保するなど
大変な重労働を続けています。
なぜおじさんはそこまでするのか

白鳥が餌を食べやすいようにか・・・
それもあります。

でも、私たちは見ました。
おじさんが脱兎のごとく物干し竿を持ってバードハウスから飛び出て行くのを
後からおじさんの声が届きいて来ました。

「キツネだ、キツネ」

我々も一瞬置いて飛び出してキツネを追い出しました。
年に、何羽か殺られるとおじさんは言いました。

氷を割ってキツネが近づけないようにするのだそうです。

続けて、「最近は観光客に餌を貰ったりして人間を恐れ無くなったキツネが多くなった」と・・・
耳の痛い話しです。

一番大変なのは餌代だそうです。
今は稚内市から補助が出るようになったそうです。(一割ほどらしいが)



大沼バードハウスでも白鳥が手からパンを食べました。

コツは白鳥の気持ちになることです。

飛びたつ白鳥を狙いましたが

何処で飛び立つのか判らないので手を焼きました。
表は前線通過の後なので15m/sの風が吹いています。
利尻、礼文行きのフェリーは全便欠航です。


昨夜は23.1m/s吹きました。
バードハウスの風速計での記録です。
三石温泉での教訓が活きました。
おかげで熟睡しました。


夕食後に風が強くなったので風向きにトレーラーを合わせてその風上にインプレッサを横に置いて風除けに使いました。


突っかけは脱ぐ時に手に持ってすぐにキャビンに入れてOK。

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ここの駐車場は吹き曝しです。
言葉を変えれば見晴らしが良い所です。

天塩川温泉の近く

何となく心引かれる風景
なぜか解らない。
妙な所です。
しばらくするとまた、見たくなるような処でした。















層雲狭にもモアイ?があった。

近づくことはできません。

層雲狭の崖のてっぺんにあります















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天人狭、羽衣の滝


そのニ

羽衣の滝
私の50年の人生の中で見た一番好きな滝です。


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この後
留萌に出て雄冬岬で一泊

南下して厚田村で巨大な墓苑を見学して
小樽まで行き運河などを見学しましたが

遊覧船どころか船が通れない運河なんてつまらない
と、ばかりにさっさとレストランで食事して朝里ダムのレイクサイドパーキングに帰り  一泊
それにしても元運河に集まる観光バスの数はすごい

小樽の町は裕次郎館と、もと運河をメインに巨大な土産物屋街のある町だった。




朝、起きると一面の銀世界
まだ、止みそうに無い
トレーラーの屋根に積もった雪が

ドサリと落ちて

旅の終わりを告げた。

旅行の中止を決め

雪の解けるのを待って
高速道路で室蘭まで抜けた。
千歳辺りから雨が上がり曇り空になってきた。
ラッキーと言わんばかりに

昭和新山を見学


昭和新山

有珠山の展望台から

有珠山の展望台から昭和新山を見おろすろ
どうしても見たい所でした。

有珠山火口の展望台にも行きましたが
突然の吹雪で何にも見られませんでした
小樽の雪が追いかけて来たので

尻に帆をかけて室蘭から八戸に移動
八時間の船旅。








こうして雪に惑わされた北海道の旅は
終わりを告げた

楽しみを後に残して・・・・・・・

八戸から気仙沼までの陸中海岸縦断の旅へと変った。


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