インプレッサと
キャンピングトレーラー(ファンシー)で
行った北海道

1998/9 

BGMです

美瑛から長沼町、室蘭、函館まで
美瑛自然の村キャンプ場と美瑛町で充分に楽しんで長沼町のマオイオートランドに向かった。
ルート
R237で富良野市まで南下してR38を北上して滝川市で高速に乗る。岩見沢で高速を降りてR234を南下して三川で西進「道の駅、マオイの丘公園」先の信号を北上。後はマオイオートランドの看板が目印。
走って見て、なぜクマさんがこの道を教えてくれたのかが理解できました。そう、景色が良かった。
事件です
美瑛の町からR237を南下して富良野市に入って少し走ると「止まれコール」。止まれと言われたって駐車場は無いしと思っていると観光バスが2、3台、路上駐車している。その間にインプレッサとファンシーを縦列駐車。


 そこには「かんのファーム」とありました。
中に入る、と言っても畑の中に売店があり、丘の上からは
なんとかの塔が見渡せるらしい。おらはトレーラーの整備を口実に
モロコシを食べていた。
これがまたメチャウマ、一本二百円。連れが帰ってきたので薦めてもう一本。
 売店の前のベンチで二人して食べていたら
売店のおねーちゃんが
「おいしいですか」と聞いてきた。
勿論と頷いたら、
「旅の方ですよね」
「そうです、関東からです」とおらの返事
そうしたら手招きするので行ってみた。
「茹でたてをお客さんに出したいのでお土産にどうぞ」と言って
残りのモロコシを袋に入れておら達に差し出した。
おらは「お客さんが来たら無くなっちゃうから」と一応、遠慮した。
 で、四本も貰ってしまった。

その後、案の定、モロコシを食べているおらたちを横目で
お客さんが「モロコシ、下さい」と来た。
おねーちゃんは「すいません、売り切れました」
客が踵を返した後におら達に向かってウインク
呆気に取らた出来事でしたが
おらも粗相があってはとウインクを返した。

モロコシ事件でした

その他にも
似たような観光ファームがありましたがビジネス化が激しく嫌な思い出ばかり。たばこもおちおち吸えないくらいです。たばこが吸えない、飛行機なんて一切乗りませんよ、私は
モロコシを貰ったから言う訳では有りませんが「かんのファーム」で働いていた人たちはとてもフレンドリーでした。世界遺産に登録したいくらい。とにかく観光バスが沢山停まっている所は敬遠する事にしました。



 マオイオートランド(長沼町)にて

マオイオートランドについて ★★★★★  トレーラーとヘッド、大人二人で5000円 ちょっと痛い
札幌市近郊の夕張郡長沼町。電話 01238−8−0700 設備、従業員の態度などすべてについて星が五つです。ながぬま温泉の入浴券付き(人数分、一人500円)徒歩一分、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、痔疾、慢性消化器病、疲労回復、健康増進、慢性婦人病、冷え性、きりきず、やけどなどなどです。ながぬま温泉(電話01238−8−2408)はトレーラーでもP泊できます。湯銭大人500円でこんなに設備の整った所は始めてでした。
ここもクマさんのお薦めです
一応、電話は入れておきました。完全予約制なので。でも満杯です。「係りの I さんは何とかしますから」と有り難いお言葉。はじめはすぐ近くの長沼温泉にP泊の予定でしたがどんな様子かと見に行ったんですよ。
 そうしたらクマさんから電話が有ったとのことと、サイトでは無いですが泊められますとのことでやっかいになりました。おまけに場所が場所なのでと言って車一台分の料金でOKとのこと、有り難いです。
 中にファンシーを牽いて入る。土曜日の夕方だけあって、サイトは満杯、その中をシズシズとインプレッサとファンシーが進む。さらに、I さんがここだここだと手招きしている。車庫入れの誘導とこうすれば道の騒音(夜間は殆ど通らない)が防げますよとアドバイス。
 感謝、感激の一駒でした。土曜日の夕方の忙しい時にですよ。なかなかできることではありませんね。
日曜の昼前には「サイトが空きましたよ」と目の奇麗なおねーチャンがわざわざ歩いて知らせに来た。
なんじゃこりゃー、もしかしたらクマさんて、ど偉い方かもと身の引き締まる思いでした。


日曜の昼過ぎにアクセス札幌まで出掛けて
クマさんと会って来ました。
やはり、偉い方でした。北海道キャンパーズ連盟事務局の名刺をいただきました。

とても、親しみを持てる方で、これからも北海道に行く時には頼りにします。ハイ


それだと言うのに連れは私の気持ちなんか無視して木の間にロープを張って
洗濯物を干してやんの。 何で乾燥機を使わないんだと一悶着。

さすがのマオイオートランドも月曜の朝ともなるとご覧の通りです。
日曜の晩は僅かに五組でした。
月曜の昼には我々だけ。貸し切りです。本来はお休みです。ん、んん
お世話になりました。また行きます。今度は札幌でグルメする時のベースにしようっと。


室蘭にて
 室蘭の道の駅「みたら室蘭」は地元では知名度が低く、地元では白鳥大橋記念館の方で認知されているとのことでした。休日は駐車車両が道に溢れています。
 トレーラーでのP泊はお薦めできません。駐車場が狭い上に道の駅のイメージと大きく異なります。


地球岬の少し北側に北大の海洋研究所?があります。その道を降りた所から撮った景色です。
二枚とも。

地球岬では思わず笑ってしまいました
だって、本当に丸く見えたんです。
 目の錯覚なのは解っています。
ここでは素直に笑いました。声を出して。ハハハ、 今でもオカシイです。えりも岬ではこんなにはっきりと丸くは見えませんでした。








室蘭ではSさんとお会いしました。
 私の不手際でアルコール抜きでのおしゃべりを楽しみましたよ。
気が付けば三時。

なんでこんなに時の経つのが早いんだろう


楽しいひとときを有り難うございました。











翌日のお昼ころに函館に向かって出発です。内浦湾を270度ほど回ります。目的地の函館は殆ど真後ろです。
なんか、やはり可笑しいです。目的地の方向が背中なのにまるっきり逆方向に向かって走っています。
高速を利用しました。

途中で濁川温泉に寄りました。ここの効能は殆どながぬま温泉と同じです。
規模は小振りですが温泉を楽しむには心が行き届いています。気に入りました。
ここに無いのは混浴くらいですね。桧風呂や歩行浴まであります。
近くに地熱発電所があります。湯銭大人一人500円
国道から10分ほどで一本道


函館にて

見晴公園

函館のSさん、I さん、Tさん達にお会いしました。
 バイクで道案内をして戴き一番行きたかった、柏木市場に誘導されて秋の北海道の味覚を仕入れて、イクラの醤油漬けの手ほどきを受けました。恐縮です。
 その上、左の写真の見晴公園にトレーラーを牽いて来てご友人のトレーラー牽きのTさんも誘われてご一緒にP泊されました。心優しいライダーでトレーラー牽きでした。時の経つのも忘れて気が付けば午前二時。突然の訪問と歓迎に心より感謝致します。 ありがとうございました。

インプレッサが邪魔ですがここに三台のキャンピングトレーラーがあります。
私はこんなの始めてだったので感激です。
 翌朝は自倍煎の美味しいコーヒーまでご馳走になった。
  ありがとうございました。

ヒッチの神様こと
函館のSさんのヘッドとトレーラー

とても、手際良く設置されました。
経験がなせる技のように感じました。
 中も神様らしく色んな物が出てきます

どらえもんのポケットみたい
Tさんのヘッドとトレーラー

中も工夫がいっぱいですよ
 機会を見てTMLにアップしてね
 ポップアップルーフは固定式だとか???
 Tさんのトレーラーの後ろ姿
 トレーラーの後ろにキャリアがあって
 ポリタンクなどを積んでいます







 一台残ったファンシーとインプレッサが寂しそう。

 一人が寂しいのか、北海道を去るのが寂しいのか・・・





 

また、行きま〜す




1998年9月30日 函館市見晴公園にて

お し ま い

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