インプレッサと
キャンピングトレーラー(ファンシー)で
行った北海道
  


 旅の目的は知床岬を見る事 1998/9


インプレッサの燃費はトレーラーを牽いて2600から3300回転で使用した時には
概ね6から8Km/リットルです。コースでトバシタ時は4Km/リットルをきります。
オメガオイルの燃料用添加剤を入れたらトルク、燃費とも向上しました。
60Km/hから4速でトーイングできます。添加剤を入れるまでは3速でした。
タイヤはRE710からRE711にした。これは雨の路面に対して格段に良くなりました
ただ、高速での性能は?です。高速テストは未体験です。変えて皮剥きをしてすぐに出発しました

インプレッサの紹介  市販車の状態ではありませんよ。 J J(ジェイジェイ)スペシャルです
トレーラーを牽くためにカーゴルームなどを増し溶接などで補強してあります
パワーバントは4600rpmからです。4600rpm以下では市販車の方がはるかにトルクがあります
ファイナルを変えて、より高速化してあります。

スバル車でトレーラーを牽きたい方は「インプレッサの紹介」を見て参考にして下さい。
市販車のままだと車が長持ちしないと思います。

9/19 
14;50に家を出発、ムーブハウスでチェックして、一時間ほどだべって16時に東北道佐野ICに上がる。給油と食事のみで八戸道へ、前の車がオイルを吹いて居るのかと思ったら路面が濡れていた。タイヤのグリップが変わらないので気が付かなかった。おらの感覚や目(老眼認めたくないが)も鈍ったかなと実感。四速で走っていたら速度が落ちるので三速にする、結構キツイ上り坂、 23:30ころに八戸のフェリーターミナル着、一時間ほどグズグズして熟睡、明日は8:45の苫小牧向けのフェリー(予約無し)なので・・・
9/20
 グラグラグラーってファンシーが揺れた。何事かと目が覚めた。まだ三時。すぐ隣に大型の保冷車が止まっていた。その音で起こされた。うるさくって、いや、やかましくって、モー眠れません。でも眠いんです。外は大雨。ターミナルに行って休憩室を覗く。おっ、ISDNの電話がある。メールでも取るかとPCを取りにファンシーへ行く。連れも眠い目をしながら起きてしまった。上(ターミナル)の方が「静かだよ」と告げる。 ターミナルでは二、三人の人が休んでいた。ISDNに繋げた。ダイヤルしない。「?ん、なんで」色々やっみたが、だめ。他にやる事も無いので携帯にでも繋げるかと今度は携帯に接続。「?ん、なんで」今度は携帯にも繋がらない。真っ青・・・眠気も覚めた。お腹が空いていたので自販機から飲み物とホットドックを買って食べながら修復。やっと繋がった。ヨカッタヨカッタとメールを取っていたら、受信番号8番から先に進まない。まだ、32通残っているのに、「あちゃーーー、また、トラブルか」とコーヒーを飲んでいたら、先に進み出した。なんで(?_?)、メールを開いたら147KBの写真入りのメールが 入っていた。これかーと開くと座礁しているリタの写真。離礁の方法をメールして終り。「まったく、もー驚きました」ISDNの感覚でメール送って来るんだもの。すぐにフィルターを掛けた。そんなこんなで早朝の室蘭行きで渡道することにしました。
9/20 その二
 午後二時頃に室蘭上陸。仲間も居ますがせっかくの日曜なのでと知らせずに知床に向かって出発、今度は連れの「地球岬コール」。 向かいましたよ、一様。道が狭くなったのでどうすると相談。引き返してスタンドにファンシーを置いて行こうと知恵を出して来た。敵もさる者、引っかくものと従う。スタンドに入ったらちょっと小さかった。そうしたら室蘭の道の駅を発見。こーりゃだめだと向かうがいやーな予感。悪い予感が当るのが世の常か。駐車車両で大混雑。「すいません、すいません」と路上駐車の車を縫うように素通り。やっと通り抜けたのは良いんですが、ここは何処の世界。なんとか30分ほどで室蘭を脱出。室蘭登別より高速道に上がる。これで道に迷う事はありません。
9/20 その三
 一気に札幌を抜けて旭川市着、途中で、トーイング(トレーラーを牽いている状態)しているワンボックスとすれ違う。39号線に出たら道の駅「当麻?」を発見。食事だ、食事だと入り込む。予定では屈斜路湖のキャンプ場に行く筈でした。そうです。屈斜路湖に行けなかったんです。なぜか?駐車場での車庫入れがズバリと決まってしまったんです。嬉しかったんですよ。非常に。これはトレーラーのメーリングリストでプロのドライバーが「バックのこつ」を披露されたんです。それを参考にバックしたんです。そうしたら「ズバリ」と決まった。トレーラーを牽いてのバックがこれほど決まるとは夢にも思っていなかったのでレストランで乾杯をしたのです。昨夜の睡眠不足も手伝ってファンシーに戻ると爆睡してしまいました。
9/21 R334のウトロと斜里の間
 目覚めると9時半、これから石北峠、北見市を抜けて屈斜路湖を目差します。39号線を東進、石北峠はカーブになっている上、駐車場が狭かったので通過しました。峠を降りた辺りから所々が白樺林になり、広々とした、風景になります。少し行くと道の駅おんねゆ温泉があります。食事と休憩。おんねゆ温泉は駐車場が広く、トレーラーでも安心して利用できます。更に東進。北見市の手前から四車線になり、北見市を抜けました。市内は路上駐車もありますが混雑する事は無いでしょう。美幌の看板を見てこのまま美幌峠に行くと思っていました。そのまましばらく走ったら他の車が左折するんですよ。オカシイなと思いながらも直進、「踏み切りがある」なんで。連れに「踏み切りなんかあるか」と振り向いたら熟睡中、あーこりゃー、間違ったなと確信して現在地の確認。私はR243を走っているつもり。とっくに美幌峠に着いても良い距離。地図で走った距離と踏み切りなどの場所からR334を突き抜け「みなみしゃり駅」と「なかしゃり駅」の間と 推定。約50Kmのオーバーラン。もうウトロの方が遥かに近い。悩みに悩んでウトロ行きに変更。R334のウトロと斜里の間はトレーラーを牽いては走りたくない道なのです。それは発見し難い、凸部があるんです。それも五、六ヶ所かに、ファンシーの中の荷物が悲惨な状態になります。20Km/hでも跳ねるかも知れません。車はサスがあるので速度を落さずに通れます。この道の流れは70Km/h以上です。凸部は発見し難いし、急ブレーキ掛けたら後続車に迷惑です。それで屈斜路湖をベースにしたかったのです。
9/21 その二 オシンコシンの滝の駐車場にて
 夕焼けがきれいです。我々がここで切り離して居た時、バスの運転者さんが「ここに置いたら悪戯されるよ」とアドバイスに来た。えーっ、ここでも。「でも、ここは港から遠いよ」と私。「地元のワルガキがやるんだよ」と運転手さん。「・・・」と私。と言う訳でキャンプ場の場所を彼に教えてもらって場所の確認にインプレだけで行く。解り難いとの記憶とメモを便りに・・・
9/21 その三 国設知床野営場にて
管理人は親切で色々な情報をくれた。ファンシーは駐車場の適当な所に置いて良いとのこと。で、見に行きました。ビックリ。なんとテントの横で鹿が草を食んでいる。およよ。しばしワッチング。いつ熊が出て着てもおかしくないような所です。それでもここに置く事にしてファンシーを取りに行きました。 次は知床編です。知床編からが本番の画像入りです。
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