キャンピングトレーラーについて   

キャンピングトレーラーは「YMSのファンシー」と言います
インプレッサで牽いています。まだ北海道、三陸と猪苗代湖周辺のキャラバンしかありません。

免許

普通自動車の運転免許でキャンピングトレーラーを牽けます。
但し、トレーラーの総重量が750Kgまでの小型ですが(私のファンシーは6?0Kgです)
長さも規定がありますが国内で売られている物はほとんど普通免許でOKです。

Fancyの使い方 Fancyの装備 その他の装備 ファンシーの購入費
追加予定の備品 風力発電機  サスペンション インプレッサの改良記
Fancyの欠点 燃料の添加剤  オマケの画像 トレーラーのメイリングリスト
トレーラーに畳を
敷いた方たち
大野さんの
スイフトの畳化
元祖おっさんの
ハイマーの畳化

★  キャラバン(キャンピングカーでの旅行)

2002年 九月 北海道 
1999年 一月 群馬オフ#1 三月 菜の花オフ 五月 TML#1全国オフ 九月 北海道 
1998年  五月 猪苗代湖周辺 九月 北海道
1997年 十月 北海道一周? 十月 三陸縦断

★ キャンピングトレーラーにした理由 

キャンピングカー(自走式)はなぜか興味が湧かなかった
一番は
普段使っている愛車が使える点です。その上、価格が自走式の三分の一です
二番は
キャンプ設営後の移動が簡単な点です。ちょっと温泉に、が楽です
滞在型のキャンプ(ベースキャンプ型)が多い私には便利です。
今日は東に明日は西と言う具合にファンシーをベース(キャンプ地に置いたまま)にして
インプレッサで各地の探索を楽しみます
三番目は
天気の悪い時には車で資料館などの濡れない所の見学に行きます 
欠点を補って余りあります。
その他 1  なぜスバルで引くのか、どうしてRV車で引かないのか
RV車は普段の足としては大き過ぎて私の使い方には合いませんし
少々の砂地やぬかるみはスバルの四駆で十二分です。なんせ4駆の老舗ですからね
特筆は走行中の横風に滅法強い事です。お薦めはマニアル車ですね。やっぱり
2000CCが3000CCになってもATはATです。
マニアルなら砂地などでスタックしても四輪で砂をかき上げながら脱出できる可能性が大ですよ。また、スバルは車体の軽さが功を奏しているのかもね。車高もありますしね。

欠点はクラッチが弱い事です。普通の乗り方では問題はありませんが。
その他 2  なぜファンシーにしたのか
ファンシーを買う前にイギリス製のキャンピングトレーラーを契約したのです。その後でムーブハウスから電話が有り、一度見て貰いたいトレーラーが在るとの事で見に行きました。そしたら開放感が気に入りすぐに契約の変更をしました。
 今ではいろいろ欲が出て来ましたが暫くは乗り続けるつもりです
 オーダーメイドも考えて線引きを渡しましたがファンシーや他のトレーラーの窓やドアの位置が邪魔して私の要求を満たしません。目下、保留中です。

★ キャンピングトレーラーの欠点

一番はバックの時です。でも慣れれば何とかなります。 
トレーラーパークと言うHPでイメージトレーニングできます。
(このHPで練習して牽引免許を取った方も居ると言うほどのページです)
難しい場所でのバックはさっさと切り離して解決します。
現実問題としてバックするような場面は少ないです。


バックについては「トレーラーの弱点ではなく、一つのチャームポイント」と言う考え方を教わりました。言われてみればその通りです。
初めてバックでの車庫入れがズバリと決まった時は「乾杯」をしました。

と言う事は欠点が一つ無くなりましたね。
二番は全長が長くなる。インプレッサ+ファンシーで9.6mです。
フェリー代が嵩みます。フエリー代は全長を基準としています。
高速代はインプレッサとファンシーで一台分ですが一ランク(10%程)高くなりますります

これは物理的な物なのでどうしようもありません。

船の維持費が掛かり過ぎます。規制緩和を期待したいです

レジャー船に対しても本船並みの装備を要求する国ですから。

★ キャンピングトレーラーを引くために掛かった経費

キャンピングトレーラーを曳くために掛かった全費用です。インプレッサは別です。
ファンシー+登録諸経費+インプレッサの改造費+変更登録諸経費≒245万円前後でした。
アバウトです。

詳しく知りたい方はちょんぱぱさんのHPキャンピングトレーラーっていったいおいくら?
参照して下さい。たいへん詳しく書かれています。

● 使い方

キャンプは手段であって目的ではありません。
林道やワインディングを走るのが目的ですので他の方とちょっと使い方が違うと思います。
次に自然の中でのんびりリフレッシュと野生生物の鑑賞です。この場合は滞在型です。
ついでに観光もする。と言う使い方です。まさに「鍵の掛かるテント」です。多くは望みません。

Fancyは実にシンプルです。ガス台さえ付けませんでした。基本的に調理は外でします。
積み荷の固定と結露の問題が解決すれば満足です。
結露も寒い時期だけですので本当はあまり気にしていません
雨露と暑さ寒さが凌げれば良いと考えています。
キャンプ場やオートキャンプ場も殆ど泊りません。遊び方が違いますので・・・

◆ 私のFancyの装備                          Topへ

オーニング タープをファンシーの屋根越しに張って広さなどを調整します。これは壊れませんからね。
コンロは無し 基本的には外で料理します。キャンプ用で代用。雨の日には旅先の食堂です。EPIの強力な物と
非常用にMSR(ガソリン、灯油、軽油OK)中標茶のルックで買ったマルチスタンドは逸品です。
カセットボンベをキャンプ用コンロで使えるようにするアダプターです
シャワー 一度も使っていない。日本は温泉天国なので。女性が髪を洗ったりすれば軽く70Lは使いますので
男性でも石鹸を使って身体を洗えば20Lは使います。慣れても15Lは使う。
これからも使うつもりはありません。私たちにとっては不要品です。
照明 蛍光燈です。いくら明るくしたってお天道様には敵わない。早寝早起きです。
シンク 殆ど外で後片付けしますのであまり使わなかった。洗顔の時に湯たんぽのお湯などを使った。
清水タンク  容量不明です。 10Lくらいづつ何回かは入れた記憶があります。殆どあてにしていません
清水タンクはアメリカなどでミネラル水を入れて売っている20Lペットボトルです。国産品も使用
暖房 LPG用FFファンヒーター、ファンがちょっとうるさいので寝る時には消しました。すぐに暖まる。
後は湯たんぽでOK 10月の北海道24泊で5Kgのボンベで余り五月の旅行まで使った、積雪有り
テーブル 四人がけテーブル 悪天候の時にファンシーの中で使っただけ
トイレ 携帯トイレです。 トラブったことはありませんでした。
バッテリー  65Ah一個。キャンプ中は早寝早起きなので充分でした。屈斜路湖では三泊四日したが一度も
充電しなかった。もし、充電が必要な時は外してスタンドで充電してもらいます。
ベット シングルとダブルベットが一つづつ 強度的に疑問があるが取り敢えずもった。最近、
ゴザベットにしました。寝心地はファンシー純正のベットよりは格段に上です。疲れが取れます。
作り方は、長さ(身長−頭の長さ)と肩幅+αの幅で6mm厚のベニヤ板を切って、それをゴザで包んで完成。使用感は大変満足しています。ただ、テーブルにならないのが欠点です

◆ その他の装備                              Topへ

備品名 用途など            
椅子(ガタパウトチエア) へんな所でキャンプしていると来客が多いので
インバーター
ProWatt 130
ノートPC、その他の充電用に
ガソリンタンク
船外機用15L
ハイオクを入れてガス欠に備えた。実使用はMSRコンロに補給しただけです
次回からは降ろします
真空調理鍋 真空調理鍋これはもつ煮やシチュウなどを作るのに便利だし保温も最高です
走行中にご飯は炊けるは煮込みはできるはで重宝しています。
ただし、温度が下がると腐ることがありますので一日に一回くらいは
加熱が必要です。普通は食べる前に加熱するから大丈夫です。
蒸し器 (フカシとも言う) これも重宝しています。大鍋の変わりにもなりますし、色々な食材の色々な調理にも
対応できますし、残ったご飯でもほかほかで食べられ、おまけに蒸し器は軽い(^_^)
テーブル(四人用) 折り畳み式です。ワンタッチでテーブルにおまけに軽く、収納も楽です。木製
テレビデオ 10型フナイ電気製、DC,AC2電源、天気予報を見るだけ。ほとんど見ない
五年もヨットに積んでありますが未だに故障知らず。それでファンシーにも
バッテリー(予備) 予備バッテリー40Ah程度のバッテリーを小箱に入れてサイトで使用してます
ペットボトル(20L) これで美味しい水が飲めた。陶磁器、ステンレスのタンクかこれです
浄水機などは毎日使えば良いが三、四日開ければ雑菌の巣になるかもね。
ペットボトル(4L) 調理用などにちょっと配達に便利です。水道が無くてもすぐに簡易水道です


◆ 追加予定

風力発電機
の実験を
しました
風力発電機  菜の花オフページに性能表やメーカー等にリンクしました。
実際に使ってみると風のある所では十二分に能力を発揮しますですが都合よく
風が吹いてくれるかどうかの方が重要なので、未だ、積み込むことを躊躇してます。

と言った具合に Simple is best. を地で行っています。


★ Fancy の欠点                                       Topへ

ひたすら結露 結露 結露でーす 

これには参りました。朝起きての作業でタオルが一本では足りません。絞れます。
ただし、寒い時期だけです。


キャンピングトレーラーのメーリングリストの紹介

メイリングリストとは Emailによる通信手段の一つです。
駅の伝言板や掲示板のように使えますが読み書きはメールアドレスの登録者に限られますので
より実用的に使えます。メンバーは北海道から本州、四国、九州、など全国に在住しています。

仙台市の大野さんが始めました。
トレーラーのユーザーや興味のある方を対象にしています
的をトレーラーに絞ったML(メーリングリスト)は国内唯一だと思います
「キャンピングトレーラーに興味のある方やユーザーの方の参加をお待ちしています」
とのことです


大野さんのキャンピングトレーラーのメーリングリスト紹介のページへ

たいへん活発に意見交換されています


車にお薦め 添加剤のお話し

添加剤は
燃料タンクに入れてより完全燃焼を助けるための物です。従って効率(パワー)がアップします。
効率に差があるのはエンジンの基本性能に差があるからでしょう。
500ccほどの容器に入っていますが50リットルの燃料に対してキャップ一杯(数CC)が目安です。

ディーゼル車、ガソリン車用もあります。価格は3,000前後です。

注意 毎日のように燃料を入れる方はあまり効果が出るかどうかは解りません。

メーカーによってかなり性能に差があります。私はオメガオイル製から
98年9月にオベロンに変えましたテストコースでの最高速が上がりましたので・・・
’98/9月の北海道の時にはインプレッサ(ハイオク)の燃費が1Km強アップし、
トルク感が増しました。実際、三速走行を強いられるような所が四速で走れました。


おしまい            メニューへ   Topへ