妙誕生 

妙の建造の様子とその後を絵日記風にアップしました。

処女航海先の勝浦湾に停泊中

妙(CC−32)の使い心地
機走の最高速度 5.5kt(時速10Km/h)
居住性は満足しています。それに付けても
日本の夏はクーラーが欲しい
建造開始

木工部品だけでもこれだけあります。
キャビン内はマホガニーです。
明るいキャビンになりました
デッキ上はチークです。

クリートは特大品、ミジップにも付けました
アンカーは中村技研のローターウイング
通常6Kg、ストームで8Kg 軽いでしょう
クルーには好評です。
第一海保では6Kgで充分です。
バウ廻り、アンカーウエル(特別注文)には6Kgの
アンカーと18ミリのロープ、200mと20mの
ロープが二、三本入っています。

キャビンとオーナーズルーム(プライバシーはかなり良い)

このCC−32を選んだ理由の一つは
バラストボルトが無いのです。ハルがバラストを包んでいるのです。落ちる心配は皆無です。

それと居住性の良さです。とても、32F艇とは思えません。
バウからスターンを望む
正面にはエンジンボックスとチャートテーブル
左にはシャワールーム兼ヘッド
右にはダブルシンクとギャレー
その奥にアイスボックスと衣類も掛けられる
チャートロッカー(枚数だけは持っています)
シャワールームの奥には結構広いローっカールーム
通路を行くと言わずと知れたオーナーズルーム   (^^;;
ダブルベットとシングルベットが一つづつ
オーナーズルームへのドアは色気がありお気に入りです
スターンから見る
こんな感じです
後日
デッキが乗り
エンジンとシンクが入り電気工事中

デッキとハルの接合は
全周にわたってボルト止めです。

エンジンはヤンマーの3GM
温水器付き、このお湯でカップ麺なら作れます。
デッキが乗り、ほぼ完成

進水式は1994年7月11日に決定

我が家のサボテンも開花して祝ってくれた。
祝ってくれた

サボテン


これ以来咲いてくれません

次はいつになるやら ・ ・ ・
進水式当日

ロープワークなどで結構、忙しかった。

二日酔いのクルーが居たので戦力が半減
じっくりとラットの感触を味わう。
ラットはステンレス製だったので皮巻きにした

これで暑い時も寒い時も気軽に握れる。
一路、勝浦漁港へ
八時間のセーリング
勝浦漁港

事務所に一言挨拶に行きました。

燃料、水、食料の補給と乗組員の休養が目的です、と


三浦半島から勝浦漁港まではそれほど問題はありません。
復路も同様です。岸べたで帰れば良いでしょう。


ただ、小湊付近では沖の刺し網には充分に気を付けて下さい
翌日

勝浦の仲間がハワーボートを
使えと乗って来た。
有難く、テンダー代わりにし、妙を沖止めにした
三つ又(右舷)の槍にはV、UHF、HF、電話のANTが 
二又(左舷)の槍にはGPS、TVのANTが刺さっています

オマケに左右にロッドホルダーがあるヨットです
今日はタモ網が刺さっています。

トローリングの釣果ですか?
鰆と鰹、メジマグロくらいです。
鰹は伊勢の漁師にマヨネーズの醤油あえでの食べ方を
教わりました。勿論、刺し身でいただきます。

まれに正体不明の巨大魚が ヒットしますが
ラインを200mくらい引っ張り出して
巧い具合に針を外すか、80ポンドのラインを切ります。

10Kg以上の魚が掛かると誰もロッドに手を出しません。
だって、重労働ですから・・・

最後に力尽きた魚が我々の食卓に上ります。

いつかはマグロを引っ張って神湊に入りたいと思って居ます。
妙のメインサロンギャレーの前に立つKさん
 今日のメニューは何ですか?

フナイ電気のテレビデオをGPSモニターに
兼用し、省スペース化を図っている。
どこからのお帰りですか (^^;;
 
単独行動が多いので船外からの写真は
ほとんどありません。

また、小笠原をと狙っていますが、いつになることやら・・・

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