8oビデオの映像をキャプチャリングしたのできれいな画像ではありませんが雰囲気は伝わると思いアップしました。
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海上保安庁のヘリが出迎え?にきた。乗員はオレンジ色の服を着いて七、八人見えた。機種はベトナム戦争で良く使われたベルエァー社の物だ。旧型を大事に使っているようだ。機体はピカピカだった。
訓練中だったのだろう。また、小さなヨットを 見つけ出すのも大事な訓練の一つだろう。
しかし、こんな洋上まで来て燃料が持つのだろうかと心配したりした。
場所は霜婦岩と婿島の中程の所
我々は全員元気だと手を振ったりビデオを回したりした。
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風は弱いが横に廻ったのでスピンを揚げて見たがスピンランは楽しめなかった。
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初めての港なので簡易港湾案内と海図で大型船並みの慎重な入港になってしまった。
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半身を刺身とバター炒めでと捌いたが食べきれそうも無いので半身はヨットを見に来た人たちにあげた。
味は淡白で刺身やバター炒めはおいしかったが、内地の方が身が締まっているような気がした。
内地
小笠原の人は本州のことをこのように呼んでいた。
内地、この言葉を聞いて外地(死語だと思う)に居るんだ、小笠原に居るんだと魂がやっと実感した。
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仕事の都合で片道乗船の淳ちゃが小笠原丸で帰るので港外まで見送りに行く。
港の外はガスっていた。
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父島滞在も数日過ぎたある日に島の人から飛行機が来るとの話しを聞く。
えっ、飛行機がと驚いたがすぐに合点がいった。
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山羊狩り
島の人たちに兄島に連れていってもらった。そこには野性化した山羊がたくさんいた。それでバーベキューをしようと言うことになって山羊を捕まえた。捕まえるのには苦労したが、こつがある。
なんとか捕まえたが顔を見るとかわいいので放してやった。
妙の上では山羊を捕まえて横にした時に人魚達が「止めて」と言ってべそをかきだした。
山羊が歩きだした時に人魚達から「よかったー」とため息がもれ、そして歓声があがった。
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難民船状態の妙
小笠原の6、7月は熱い(暑いを超している)のでセールをあげないでオーニングをセットしたまま機走ですませた。
洗濯物や干し物をあっちこっち干してあるのは少しでも日陰が欲しいと言う欲求の現われだと思ってください。
それにもかかわらずに日射病患者を一名だしてしまった。
重傷で入院一歩手前で、数日、通院した。
小笠原観光パンフレットにもその旨の注意書きが載っています。
てな訳で小笠原の人魚たちは皆ビキニの上にTシャツを着ています。
でも日陰では、Tシャツ人魚は人魚に 戻ります。 んんんんん
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OYC(小笠原ヨットクラブ)の会長さんにつれていってもらった。
浜辺や海はとてもきれいな所です。
ヨットでは水深5mの所で錨を打ってテンダーや泳いで浜まで行くそうです。
陸から行くと山越え、谷越えと大変なとこらしい。
車道は3,4時間先までとのこと
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朝五時半に二見港を出港して反時計回りに南島を過ぎ東島近くで
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ここは湾の中に何ヶ所もアンカーリングポイントが在り、それだけで時が過ぎてしまうような所です。
沈船や野戦砲もすぐ側にあります。
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水はあくまでも清くだいたい10m位は見えます。