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川に着いてリサ(フジタカヌーのST-2)を組んで
いる間にお湯を沸かし、準備完了後にカップ麺で朝食
雨もダイブ小止みになって来た。七時半出発
朝雨傘いらずは日本中で通用するのかなー
支流から本流に出る所に腕試しの小さな瀬がある
一発めの瀬は毎度緊張する。
左の絵は流木です。上流は大雨でかなり増水している
橋の上から何回も「増水しているから気を付けて行けよ」
とアドバイスを受けた。ありがたいことです。謝々
十一時半に石鳥谷着、雨は時折パラパラと降るだけ
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カッパを脱いでジャージで行く。いつもこんな感じの服装。
カレーライスとたぬきうどんを食べた。米はやはり美味
河原に戻って驚いた、カヌーが無いんです。増水の
アドバイスが有ったので水面から1mほど高い所に
引き上げていたんです。そう言えば回りの地形が
変わっている。場所を間違えたかなと思ったほどです。
橋の位置からだとここの筈なんですけれど、辺りを探すと
大きなワンドができていてその中にカヌーがゆったりと流れ
ている。ありゃりゃと回収して一安心。これだけ大きな川が
わずかなの間にこれほど増水するとは自然はスゴイと実感 |
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北上市まで下って、市のシンボルになっている橋の
たもとでキャンプ、この橋は名前も見たことが無くても
すぐに解ります。町の真ん中なので色々と便利、公園に
なっている。またしても外食に出掛ける。
翌朝、若い男女がカヌーを珍しそうに見ているので
声をかけた。(旅の楽しみのひとつ)
乗ってみるかい。面白そうですね。のんびりできるよ
朝ご飯を食べながらも会話は続いてコーヒーをご馳走した
出発、先ほどの男女が見送ってくれた。
見送られて出発すると言うのはなんとも嬉しいことです |
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もう、平泉町(上陸予定地点)に着いてしまう。
ここは駅まで歩いて行ける距離です。
平泉駅まで歩いて十五分
増水のおかげで三泊四日が一泊二日になってしまう。
ほとんど流れに身を任せっぱなしです。漕いでいない。
それなのに
遺憾無くスピード狂を発揮したのでのんびりする事にした
こんな所を見つけたのでキャンプすることにした。
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今日は何もしない日に決めた
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キャンプした所を陸から見る
一升瓶がありますが私は飲めません。
ゲスト用です。 |
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夜は当然たき火です。
河原では薪には不自由しません。
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大きな山です。
とても雄大でした
どこで撮ったかはわかりません |