カヌー の部屋にようこそ



カヌーは折畳式のファルトボートを愛用しています。フジタカヌーのST−IIにセーリングアタッチメントを着けた物です。リバーツーリングを楽しんでいます。

荒川、利根川、最上川、北上川、鬼怒川、那珂川、四万十川、阿武隈川、笛吹川などを下りました。

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好きな順に並べると                   

那珂川 優等生的な川。ツーリングに最適。ただ透明度 3〜5mは惜しい。もっと奇麗な時もある
四万十川 やたらと日本一の清流云々の看板が多いのが大減点
川良し、人良し、景色良し(但し看板がなければの話 目障りこの上なし
荒川 手近な川。水もまあまあ。瀬や瀞場もそこそこ。上級者から初心者までOK
鬼怒川 滑り台のような一枚岩のような瀬があって、それが楽しい。 上三川村
北上川 交通の便がよい。盛岡駅から歩いて五分で川です。初めてこの川に来た時に増水して
いたために盛岡市から石鳥谷町まで4時間で下ってしまった。ここでもスピード狂を発揮
長く下れる。一週間でも可。
最上川 こうもり傘を持っていけば面白い。追い風に傘さしてすいすい行けるかもね。
芭蕉の碑ある。 大石田から
利根川 大河(日本の)を下って居ると言う実感が持てる川。国道407の刀水橋近辺。
笛吹川 石和温泉から釜無川の 合流点まで、意外と穏やかでしたが水がない時があります。
阿武隈川 ここは下って見て失敗だったと実感しました。どぶ川です。臭います人は良い
川がかわいそうで・・・。 郡山市近辺 。二度と行きたくない川。川には責任は無いが・・・


海編
初島 伊豆の宇佐美から初島まで、10Km強ですから距離は手ごろです。ただ海ですから天候と船には
十二分に気をつけてください。
南よりの風が吹けばすぐに2mくらいの波になります
**カヌーで海に出る時は必ず目立つ色の旗を2〜3mあげて下さい**
お勧めはアルミ箔かレーダー波反射器
そうしないとカヌーは船から見えませんし、見えても流木と勘違いされて終りです。ハイ。
相手(船)は避けてくれませんし、引き波はきついですよ。

なぜか、船乗りや漁師や私たちのようなレジャー船はカヌーのような小さな船で海に出るなんて考えてもいないからです。私もヨットや貨物船や漁船に乗っていて海でカヌーを見たことは有りません。

それに、最近の船(ヨット、漁船を含む)はほとんど自動操縦(針路を保持するだけ)で動いています。
全長100m以上の船がたくさん走っています。
まるでビルディングが動いているようです。
貨物船などは港外では30ノット(54Km/h)オーバーで走っています。
小さな貨物船でも舳先から100m位は見えません。それ以上遠くだとカヌーは波やうねりに隠れて見えません・・・

ヨットはジブセール(前の帆)で前が良くは見えません。帆の出ている方からは近づかないようにお願します。
また、ヨットはブロー(時たま吹く強い風)を拾うと急に加速しますので注意してください。

船は急に止まれませんし曲がれません。
貨物船など数百mの制動距離を必要とします。不便です。ハイ
これらに気をつけてシーカヤッキングを楽しんでください。

海ではより一層の自己責任が要求されます

おーいこの先に大きな瀬があるよと教えてくれるおばさんはいませんから。


シーカヤック

吉沢氏
彼はこれで柏崎市から佐渡ヶ島まで三回ほど漕いで行きました。
片道 8〜10時間ほどの行程だそうです
彼もリタ−II共同のオーナーです。
















ホームグランドの利根大堰で

この時は仲間がシーカヤックを持って来たので試乗させてもらった。

パドルが水を掴んで小気味よく加速します。















鬼怒川ツーリング

バムの仲間と鬼怒川を下った時のビデオから。
後ろに乗っているのがリタ−IIの共同オーナーの西沢さん。
彼はヨット妙で八丈島から千葉港まで回航の経験があるヨットマンです。

初めてのカヌーツーリングに御満悦だった。











朝もやに煙る鬼怒川にて

メルヘンの世界を醸し出している朝もやに感謝。

霧がでると当然視界が悪くなりますが俗世間とかけ離れた気がするので私は好きです。










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